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国語辞書が小学生に大ブーム 
ユニーク学習法がきっかけ

小学生の学力低下が問題となるなか、国語辞書がブームになっている。
辞書市場は、少子化や電子辞書の普及で縮小傾向にあったが、
調べた言葉に付(ふ)箋(せん)をはる「辞書引き学習」というユニークな学習法をきっかけに
注目度がアップ。出版各社も、軽量化や耐久性向上など小学生向け辞書のテコ入れを図り、
売り上げが倍増する辞書も出ている。

 「辞書引き学習」を考案したのは立命館小学校(京都市)の深谷圭助校長(43)。
「この学習法は知的好奇心を身に付けるのに役立つ。遊び感覚でやる気を引き出し、
やればやるだけ自信にもつながる」と話す。

 学習法は簡単。
(1)机の上にカバーを外した状態で辞書を置いておく(国語の勉強時間以外も)
(2)引いた言葉を付箋に書いて、そのページにはる。

 あとは好きな言葉、気になる言葉を引いていくだけ。
「頑張った分だけ付箋が増え辞書はふくらむ。目に見える成果が出ると、
子供たちはますます引きたくなるものです」

電子辞書が普及し、少子化が進んだことで、辞書の売れ行きはこの10年で約半分に落ち込んだが、
小学生向けの辞書に限っては販売部数が伸びている。
同社の「例解小学国語辞典」は、用紙を変えて20%軽くした新版を昨年11月に刊行。
先月までの売り上げは前年同期比で2倍に達した。

 ベネッセコーポレーション(岡山市)も「チャレンジ小学国語辞典」の表紙を紙から合成樹脂に変え、
付箋を挟んでもなかなか破れないよう耐久性を上げて売り上げを順調に伸ばしているという。
「電子辞書と比べると、紙の辞書にはいろんな言葉や意味を一覧できる“強み”がある。
生徒に(紙への)切り替えを進める高校も出てきている」と同社。
紙の辞書は着実に“復権”を果たしつつある。



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